建築家とつくる店舗・店舗併用住宅

建築家という『目利き』を、

理想の店舗を形にする最強のパートナーに

建築家は叶えます。

「街の人に愛され、自然とお客さまが集まるお店」

「コンセプトが明確に伝わる、世界に一つのデザイン」

「限られた予算の中でも、徹底的にこだわる内装や空間の質」

「働くスタッフの作業効率と、お客さまの居心地の良さを両立」

「複雑な店舗設備や法規をクリアし、安心して長く営業できる建物」

なぜ建築家なのか?
  • デザイン・世界観

    規格化されたパッケージでは表現できない、お店のコンセプトやオーナーの「想い」を視覚化するオーダーメイドの設計を行います。街を歩く人の目を引く外観や、リピートしたくなる居心地の良い空間など、デザインの力で店舗のブランド価値を高めます。

  • 動線・レイアウト

    限られた床面積を最大限に活かすため、客席の配置やスタッフの作業動線を徹底的に計算します。混雑時でもスムーズにオペレーションが回り、同時にお客さまがゆったりと過ごせる、機能性と快適性を両立した空間レイアウトを提案します。

  • コスト・設備管理

    店舗建築は、特殊な厨房機器や照明、空調設備などで予算が膨みやすい傾向があります。建築家は全体のコストバランスを厳しく見守り、目立つ部分に予算を割き、隠れる部分は抑えるといったメリハリのある提案を行います。施工会社の見積もりも専門的に査定し、無駄のないコスト管理を行います。

  • 第三者の監理

    建築家は、工事を行う施工会社とは独立した『発注者(施主)の代理人』という立場で関わります。そのため、第三者の視点から、店舗特有の複雑な配管や仕上げが図面通りに行われているかを厳しくチェックする『工事監理』が可能です。常にオーナーの利益を守るパートナーとして、安心のプロジェクト進行を支えます。

建築家と一緒に叶えたリフォーム・リノベーション
倉庫の一角につくられた美容室の店舗外観。既成ではなくオリジナルで作ったスチールサッシに、植栽が白 い空間に映える店舗設計

  OITA

設計・監理/足立心也

足立心也建築設計事務所

倉庫の一角を活かした店舗設計

個性を映したヘアサロン空間

倉庫2階の一角につくった、完全予約制の美容室。既存の空間に「箱の中の箱」のように新たな店舗を構築し、限られた面積を活かした内装を実現した。経年劣化していく風合いを楽しむアンティークの鏡や家具に馴染む白い壁と、あえて無塗装のまま仕上げた床をベースに構築。家具一点ずつの選定にも関与し、色・素材・配置に至る細部まで施主と対話しながら設計を進めた。どの場所でも絵になる撮影スタジオとしても使えるシンプルな設えとなっている。

アンティーク家具を配した美容室の待合スペース。大きな開口部と白い壁が開放感のある店舗内装をつくるアンティークの鏡と家具を配した美容室の施術スペース。素材の質感を活かした落ち着きのある店舗内装ドアの奥がトイレ、右手が給湯室となっている。撮影に影響を与えないよう扉や収納を目立たせず、すっき りと仕上げた店舗内装
専修学校のリノベーション。個別指導の学習塾とは異 なる一体空間のフロア。講師スペースに大きな開口を 設けることで、生徒が気軽に立ち寄り相談できるよう 工夫した設計。

設計・監理/佐原光治

hana*class

 WAKAYAMA

生徒と講師の関係を設計で近づける

歴史ある専修学校のリノベーション

対面での集団授業を行う、大学受験のための専修学校のフロアリノベーション事例。講師と生徒 との距離を近づけ、心強い学びの空間になるよう設計された。2 階玄関を入ってすぐの白いボッ クスは講師・チューターの部屋。玄関から中が見える配置にすることで、生徒や親御さんにも安 心感と親近感を与える。明るい外光が差し込む生徒ホールは、食事を取るだけでなく生徒間で 交流したり、気軽に勉強もできる開放的な店舗・施設デザインを実現している。

専修学校のリノベーション。2 階のガラス張りの入り口か ら中の様子がよく見える。以前の暗い印象を刷新し、親しみや すく開放感ある空間へ。専修学校のリノベーション。講師・チューターのための部屋の 奥に、膨大な量の赤本を壁面収納。生徒が気軽に手に 取り、積極的な貸出を促す設計とした。専修学校のリノベーション。生徒ルームは、外光が差し込み、 外の景色が見えるゆとりある空間に。コーヒーやお茶を飲みな がらの勉強や交流など、リラックスして過ごせる設計。
酒蔵と集落の風景に寄り添い庭を設けた店舗建築。周囲の自然とつながりながら人を迎える開放的な新施設。

  OITA

設計・監理/光浦高史

ハジマリアーキテクツ株式会社

酒蔵と地域を緩やかにつなぐ

庭を囲む開放的な店舗建築

明治22年創業の酒蔵の歴史を未来へつなぐ、新たな発信拠点として誕生した店舗型の交流施設。酒蔵と直売店に向かい合う敷地に庭を設け、地域の風景と緩やかにつながる計画とした。九州産杉CLTの屋根とコンクリート壁による開放的な空間は、酒造りの背景を感じながら食や学びを楽しめる場に。酒粕を活用した商品やノンアルコールメニュー、料理教室などを通じ、地域に開かれた新たな集いの場を生み出している。

酒造りの歴史と土地の素材を感じる店舗内装。テラゾーや木の天板を取り入れ、食事や交流に対応する空間。九州産杉CLTの屋根が印象的な開放的な店舗空間。柱や梁を抑えた広がりのある設計で食事や交流を楽しめる場。庭と室内を緩やかにつなぐ軒下空間。大きなガラス開口を設け、自然を身近に感じながら過ごせる店舗建築。
大きなトネリコの木と白壁の対比が美しい木造店舗の外観全景

設計・監理/新居照和+ヴァサンティ

新居建築研究所

撮影:北村英治

 TOKUSHIMA

木漏れ日と緑が彩るアプローチ

地域素材が美しく調和する木造店舗

大きなトネリコの木の木漏れ日の下を通るアプローチが、人と緑をつなぐ心地よい景観を生み出した。地域の素材を活かした温かみのある空間に、意匠性と機能性を両立。自然光や緑を感じつつ客の顔が見えるオープンキッチンは、スタッフの働く環境を大切にする設計である。一方で、工房では部屋ごとに異なる厳格な室温管理をクリアした。人と環境に優しく、専門的な機能も備えた優れた店舗設計の建築事例だ。

木の温もりを感じる店内の洋菓子ショーケースと奥に広がるオープンキッチン 大きなガラス窓から温かな明かりと店内の様子が伺える夕暮れ時の店舗外観木漏れ日が差し込むトネリコの木と木枠フレームのアプローチ空間 

 WAKAYAMA

設計・監理/木村茂伸

(有)木村建築設計事務所

将来の事業計画へ深く寄り添い

信頼感と訪れやすさを演出した新社屋

消防設備会社の社屋の移転新築プロジェクト。将来の事業計画や現場の要望に寄り添い、最適なオフィス設計を追求した。外観は黒を基調に信頼感を表現しつつ、入り口周りには軽やかな白を採用し、色彩心理を用いて「訪れやすさ」を演出。1階は倉庫と、端材を用いた木の温もりある吹き抜けエントランス。2階には吹き抜けとつながる社長室や工務室、会議室など必要な機能を回遊性のある動線で配置。建築家の手腕が発揮され、細部まで意図が息づく事務所が完成した。

壁や化粧柱に木材を多く取り入れ、来客をあたたかく迎えるオフィスのエントランス。階段の横には企業ロゴが配置され、ビジネス拠点としての格式と温かみを両立造り付けの無垢材カウンターテーブルを配置したオフィス内の工務室。デスクワーク中も周囲の気配や外の様子が心地よく伝わる、機能的な窓が設置されている。新設されたオフィスビルの昼間の外観。入りやすさを促す意匠が施された玄関の庇と、黒い外壁が特徴。手前には鮮やかなみかん色の消防車が並び、建物を引き立てる。

INSPIRATION GALLERY〈こだわりの空間アイデア〉

魅力的な店舗づくりを支える建築家と出会うなら、
建てようネット。

「建てようネット」は、2005年のスタート以来、事業者様の空間づくりを中立的な立場から支える無料相談窓口です。店舗の新築・改修やテナント出店、店舗併用住宅など、ご予算や業態の計画に合った最適な建築家や工務店をご紹介します。
業態に応じた動線計画やブランディングまでトータルに設計を行う建築家はもちろん、施工内容や規模に合わせた工務店選びまで柔軟に対応可能です。利用料は完全無料ですので、開業やリニューアルのパートナー探しに気軽にご活用いただけます。

建てようネット現在までの実績「新築・リフォーム等合わせて約650棟」

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